太陽光発電の成功と土地の広さとの関係性

生活費の補填に太陽光発電

勤めていた会社が業績不振で収入が減少したため、生活費の補填で太陽光発電を始めました。
本当はWワークによる収入増を考えていましたが、どうしても本業に支障があると判断されて会社側からの了承が受けられなかったためです。
ただし私が住む地域は日照時間が割と長い地域であり、規模が小さくてもある程度の売電収入は見込めると判断できたので、最初は親が所有していて以前は農地でしたが今は使っていない休耕地にパネルを設置して開始してみました。
太陽光発電は促進を国が行っているのでパネルの購入費には補助金がついていますし、電力会社への売電の単価も高く設定しているので希望があると感じています。
ただし補助があってもパネルはそんなに安いものではなく、設置費用も必要になることを考えて初めて行うというのもあり開いていた土地の半分の面積を使いました。
計算上では五年程度売電がうまくいけば初期費用が償却できると試算を出していて、そこから実績を積んで残りの土地に新たにパネルを設置しようと考えての答えです。

生活費の補填に太陽光発電 / 日照時間というのは自然 / パネルの設置枚数が鍵を握る