太陽光発電の成功と土地の広さとの関係性

日照時間というのは自然

ところが日照時間というのは自然を相手にしているので常に安定しているわけではなく、一年目のトータルでは最初に出した試算を下回る結果になってしまいます。
どうするか悩みましたが、新たに追加投資する費用もなかったのでそのまま継続することにしました。
三年目に入り思ったような結果が得られなかったので、知り合いから太陽光発電をずっと以前から行っている人を紹介してもらい、どのような運営方法を行っているのか聞ける機会を得ます。
最初に案内されたのは実際に太陽光パネルを設置している現場であり、その光景を見て驚きました。
その人も元々は農地だった場所が使わずに休耕地になっていた土地を利用していましたが、その面積は私の五倍はあります。
そこで実際の運用益の話を聞くと、こちらと同じように日照時間の関係で一定にはなっていませんでしたが、統計的には二年目からプラス収支になっていることがわかります。
初期投資が気になったので尋ねると、やはり私が使った金額の五倍以上の費用を使っていて、足りない部分は金融機関からの借り入れを行ったと知りました。
まだ利益が出るかわからないのに借入金を使って太陽光発電を行っているというのは衝撃であり、考えされられた一瞬です。

最近急速に増加している大規模な太陽光発電施設は、以前荒地だった広い土地等に突然現れて驚かされる時があります。


設置は非常に簡単で、必要な資材の搬入が終わると土台を作ってユニットを載せるだけ、あっと言う間に発電開始です。

— 太陽光発電のメリットデメリット.jp (@meritdemeritjp) February 7, 2020

生活費の補填に太陽光発電 / 日照時間というのは自然 / パネルの設置枚数が鍵を握る